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優美・力強さ表現、山梨学院大のたすきにマーク


「たすきは団結と絆の象徴。
シンボルマークや字体が変わっても、たすきへの思いは変わらない」と話す上田監督
たすきには新しいシンボルマークが入っている
来年1月2、3日に開催される第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)に31年連続31回目の出場をする山梨学院大陸上競技部は、新調したたすきで大会に臨む。
従来のたすきは、青地に白い字で「山梨学院大学」と書いたシンプルなもので、マークなどは入っていなかった。
新調したたすきには、学校法人山梨学院が今年の創立70周年を記念して作った新しいシンボルマークを入れた。
校名のイニシャル「Y」が、筆のタッチで描かれている。
鳥の羽ばたきの勇壮さや、渓谷など豊かな自然もイメージしたマークだという。
山梨学院が伝統を受け継ぎながらも、新たな歴史を紡いでいく象徴として作られた。
たすきの「山梨学院大学」の字体も変更した。
筆で書いたような字体にして、優美さと力強さを兼ね備えたものとなっている。
上田誠仁(まさひと)監督は「新年にスタートする箱根駅伝に、新たな一歩を踏み出すという気持ちで挑戦したい」と話している。
(内山景都)
2016年12月31日
19時48分
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The
Yomiuri
Shimbun


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